白メダカは改良品種だから弱いのか?ビオトープ飼育するには不向きか?

ビオトープ白メダカ
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えー白メダカは江戸時代位からある、改良品種ですが、自然界では見つかりやすいので、ほぼ自然界では生きていけないメダカです。

改良品種のメダカは、野生種よりも弱いのでしょうか?複数の改良品種のメダカと野生種のメダカ(黒メダカ)を大型水槽でたくさん混泳させて飼育することや、ビオトープで飼育すること、もしくは繁殖は出来るのか?

ちょっとそんなことが疑問になったので、調べてみました。

ちなみに我が家は白メダカオンリーで最初40匹今37匹。+の稚魚40匹ほど。がんばれー

ビオトープで白メダカを飼育するのは不向き?

ビオトープ白メダカ

野生のメダカを採取するのは凄く今難しい状況となっています。というのも。純潔のDNAを持ったメダカが少ないのと、「蚊絶やし」と呼ばれる外来種に住む場所を取られているので、住む場所が少なくなっています。

その中でビオトープ内で、メダカを育てる、飼育する場合には同じ種類のメダカで飼育するのが、良い方法。

体形の差は体力の差となります。

そりゃそうですよね。プロレスラーと普通の人が同じところにいたら、居づらいし、エサの取り合いでも負けますから。当たり前の話です。

なので、なるべく同タイプで飼いましょう。

ビオトープ白メダカ

ダルマメダカや半ダルマメダカなど、体長が短い改良品種のメダカは、普通の体形のメダカと比べると明らかに体力や運動能力が劣りま
す。

そのため、普通の体形のメダカと混泳させて飼うと、餌の取り合い競争に負けて餌が不足したり、いじめの対象になりやすいようです。

また、体力的な違いから、普通の体形のメダカなら特に問題がない程度の水質の悪化でも、体長が短い改良品種のメダカは調子が悪く
なってしまう場合もあるようです。

したがって、繁殖を行なわない場合でも、体長が短い改良品種のメダカは、同じ体形のメダカだけを集めた水槽で飼育したほうが安全です。

日本のメダカの強さを順位付けるとしたら、一番強い種類は野生のメダカ(黒メダカ)です。

次に強いのは、普通の体形の青メダカや白メダカ、ヒメダカなどです。

一番体力的に弱いグループが、ダルマメダカや半ダルマメダカなどで、特にダルマメダカは弱く、水質などの飼育環境が悪化すると最初に死んでしまうメダカとなりがちなので気を付けましょう。

ということで、ビオトープでメダカを飼育する際は1種類で!ダルマメダカや、半ダルマは弱いのでスペースも広めでお願いしまーす。

しっかりかわいがってあげると、春先からどんどん卵を産んでくれて、孵化すると感動しますよ。